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日曜大工で2人の孫のミニチュアの家を手作り

父は、日曜大工が好きで、いつの間にか、私も見よう見まねで、やるようになりました。

今は、孫の縮小スケールの一軒家を2個作製しました。
材料は、息子がいらなくなったベッドの底板(すのこの形)を利用しました。

そして、もう一つは、ホームセンターで購入した大きな段ボール板です。
底板を等分に切り、縦格子状にして継ぎ合わせます。

前面は、蝶番で扉を作り開閉できるようにして取っ手をつけて出来上がりです。
格子には、ピンクの養生テープで貼付けました。

そして、屋根はピンクのビニール傘を利用しました。
あとは、移動しやすいように底にコロを取り付け完了です。

もう一つは、枡の形に段ボールを切り、全面にカッターで玄関を3か所だけ切り抜いて開閉できるようにします。
屋根は、長方形に切った段ボールを半分に軽く切り込んで折れるように細工します。

そして、100均のカラフルなストローで貼付けて完了です。
材料費は、100均のビニール傘とストロー位で、残りはジャンク品を利用しました。

完成して2人の孫に見せたら大喜びで遊びに来るときは、必ずといって遊んでいきます。

また、孫は自分なりに開き段ボールでガスコンロや郵便箱を作ったりして喜んでいます。

私の喜びも2倍になり、満足しています。